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ぼうけんのしょ

2011年01月30日 07:00

りっきょー1
「人生は冒険だ♪・・・」と歌う歌がありましたが

私のこんまい人生とって
初めての冒険の話をしようか。
おはようございます。yummyでございます

広島ブログ←まだまだ知らないことばかり。

小さいころ、
夏休みと言えば、父母方の祖父母宅に
それぞれ1週間ずつくらい泊りに行くのが
習わしだったんですが

小学4年生くらいかな?

父方の祖父母宅に行くのに

「歩いて行くのだ。フンガーヽ(`Д´)ノ 」

みたいなことになり
ていうか、なんでそんな気になったのか
その辺りの経緯はサッパリ思い出せないので
思い出したお姉ちゃんがココ読んでたら
是非耳打ちで教えてください。

・・で、両親が許可を下したため
セッセと荷造りしたですよ。巨大リュックに

道は大体わかる
ていうか迷う気がしない!
地図なんて持ってなかったはず。
財布にいつもより少し多めのお金が入っていて
それだけで充分頼もしかった

「どうにでもなるぞーヽ(`Д´)ノ フンガー」

みたいな。
冷静に考えても、数百円の小銭で
小4女子が世界をひっくり返すなんて
ありえないんですけどね。
今思い返すと変な薬でもヤッてたんでしょうかね。私

朝、「行ってきまーす」言うて
姉と2人でズンズンバス通りに歩いて行く姿を
近所の人や友達が見ており、
40前になった今でも
「あの時すごい荷物だったよね。川口浩?」
みたいに笑われることがあります

たいして腹が減ってたわけでもないのに

途中、買い食いしたように記憶してます。

サンモールの電車通り側入り口にあった
樽型のクレープ屋や
白島の菱屋で休憩するのが習わしでした。

普段喧嘩ばっかりしてる姉とも
冒険の最中だけはお互いを頼る意識は強く
また、ほがらかに仲良しさんでした。
結局、人生最初の冒険には


立ちはだかる山も、

地を割れる谷も

ましてや濁流もなく


フツーにじーちゃんちのインターホン鳴らして終了しました。
なんせ距離が
中区吉島~東区牛田
ですからねぇ。。。~ お は り~


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